🧠 理学療法士 勉強会を行いました(2/19)
今回は「スパインダイナミクス療法 アドバンス上肢編」で学んだ内容を共有しました。
痛みの原因は“痛い場所”とは限りません
肩が痛い
肘が動きにくい
しびれがなかなか取れない
その背景に、体幹(体の土台)の機能低下が隠れていることがあります。
私たちが大切にしていること
「なぜこの症状が起きているのか?」を考えること。
ただマッサージをする。
ただストレッチをする。
それだけではなく、
- 本当に必要な部分を評価する
- 仮説を立てる
- 変化を確認する
という流れを大切にしています。
ストレッチも“伸ばして終わり”ではありません
介入前後で、
- 動きはどう変わったか
- 痛みはどうか
- 力は入りやすくなったか
を必ず確認します。
この積み重ねが、再現性のある治療につながります。
評価の質が、治療の質を決める
技術だけでなく、「考える力」を磨く。
今回の学びを日々の診療に活かし、より精度の高いアプローチを積み重ねていきます。