1/23(金)に理学療法士勉強会を行いました。
今回は、1/31(土)に行う市民講座の内容に合わせて、背骨が及ぼす体への変化について学びました。
背骨が整うと、体はもっと楽になる
「疲れやすい」「体が重い」「動きにくい」
その原因、背骨かもしれません。
背骨は体を支える柱であり、
衝撃を吸収するサスペンションの役割をしています。
この背骨が硬くなると、動きがぎこちなくなり、
痛みや疲労が出やすくなります。
大切なのは、強く鍛えることではなく、
背骨を正しく使い、動かすこと。
背骨が整うと、
体は自然に軽くなり、
動きやすさや集中力も高まります。
年齢は関係ありません。
日常生活の中で少し意識するだけでも、
体は変わっていきます。
「最近なんとなく調子が悪い」
そんな時こそ、背骨に目を向けてみてください。
理学療法士 成清